3/6(水) 春合宿1日目

こんばんは。本日より、鹿児島県鹿屋市での春季キャンプが始まりました。期間中は毎日、新2年生によるブログを更新致しますので、是非ご覧ください。

1日目の担当は梅原(新2年/新宿)、河野(新2年/所沢北)です。

3月にしては少し冷たい雨が降る中、早朝の羽田空港第2ターミナルで合宿は幕を開けた。この非日常的な空間の中にあって、選手44名、スタッフ6名、総勢50名の間には不安や興奮など様々な感情が入り乱れていた。この独特な空気をまとったまま一行はタラップを上り、鹿児島の地を目指す。旅客機の準備も整い、いよいよ離陸というときに機内に遅延を知らせるアナウンスが流れた。どうやら滑走路が混みあっているらしい。平日の午前中になぜこんなにも滑走路が渋滞するのだろうかという疑問を抱きつつ、その時を待ち構えている機内は静まり返っていた。この空気感がまた一行の空気を重くさせていた。そんな不安をよそに離陸を知らせるアナウンスが流れ、ついに機体は大空へと飛び立った。結果的には15分の遅延で鹿児島空港に到着できたが、それでも部員には多少の疲労が見受けられた。そのうえここから練習場まで2時間バスに揺られると聞いてその疲労も2割増しであった。羽田・鹿児島間で2時間弱、鹿児島県内の移動は2時間強、合計4時間、無理もないだろう。しかし、あくまでも鹿児島には「野球」をしに来たのでコンディションを整え、調整に入った。とはいっても現地鹿屋市もあいにくの雨。室内練習場でみっちりアップを行って、これからの準備の位置づけとして活動を行った。明日から6日間、この短くも長い期間で厳しい春の1部リーグを戦い抜くスキルを培わなくてはならない。この先も天候が憂慮されてはいるが、幸いにもこちらの練習環境はとても整っている。その中で個人として、あるいはチームとして何を持ち帰ることができるかが今度のリーグ戦に直結する。初日は移動に費やした1日であったが、2日目以降は完全に野球に打ち込む環境が整っている。この一行が如何なる合宿を作り上げていくのかは明日以降のブログに乞うご期待。

また、平和公園野球場の管理事務所の皆さまと、部員の内山(新3年/春日部共栄)のご家族の方から差し入れを頂きました。ありがとうございます。

左から河野(新2年/所沢北)、梅原(新2年/新宿)

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