3/22(金) オープン戦 対横浜国立大学①

本日は横浜国立大学とオープン戦を行いました。第1試合の結果をご報告いたします。

〈スコア〉
横|000 521 00210
学|001 200 0205

〈メンバー〉
1()三宅
2()酒井
3()西原→(H)加賀谷(8)(R→三)小林()(8裏→9)
4()飯出
5()伊戸
6()本木→中村(8)
7()埴田→(H→左)西澤(6裏→7)
8()柚木
9()石塚→(H)小谷野(9)
 投 荻沢→福島(6)→河野(8)

互いにヒットは出るも後続が打ち取られ、試合は2回まで両チーム無得点。試合が動いたのは3回でした。3回、先頭バッターは打撃絶好調の柚木(2/鶴丸)。期待に応えたライト前ヒットで出塁します。続く石塚(3/旭野)がきっちりと送りバントを成功させ、12塁。打順は1番三宅(2/金光学園)に返ります。三宅のセンター前ヒットで柚木が還り、1得点。

先制点を手にして迎えた4回、先発荻沢(4/高岡)がテンポ良くアウトを奪い、あっという間に2アウトに。しかしここから2者連続でのホームランを浴びてしまいます。その後もヒットでランナーがたまったところで味方のエラーが出てしまいます。この回一挙5失点。

しかし東京学芸も負けてはいません。点差を詰めようと、まずは伊戸(2/藤島)がセンター前ヒットで出塁します。本木(4/成蹊)も冷静に四球を選び出塁。ランナーをためていきます。続くバッターは期待の柚木。レフトの頭を越える2塁打で伊戸が還ります。本木も相手ピッチャーの暴投を見逃さず、ホームイン。この回2得点に成功します。

点差を縮めて臨んだ5回、相手にツーランホームランを打たれてしまい、再び4点ビハインドの展開に。67回を任されたピッチャーは福島(4/)。落ち着いて淡々と投げていきますが、四球を与えた先頭バッターをヒットで還され1失点。7回、ランナーはたまるものの、キャッチャー飯出(4年/野沢北)が本日3度目、自慢の肩でランナーを刺し、ピンチを防ぎます。

5回から7回と三者凡退に抑えられた東京学芸ですが、8回、相手のエラーが続き2得点。スコアを8-5とします。8回、登板したピッチャー河野(2/所沢北)は、力強い投球で三者凡退に仕留めます。しかし9回、四球とヒットでランナーを出したところで、味方のエラー。2人が還ります。この回の裏、東京学芸の得点はかなわず、試合は10-5で終了し、横浜国立大学が勝利致しました。

本日のミーティングで話されたことについては、第2試合のブログに書かせていただきます。ぜひ併せてご覧ください。

 

(3/マネージャー/新井菜緒)

 

 


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