最後の春に向けて -さらなる成長- 小林丞

A類数学科の小林丞(こばやし しょう)です。

僕は、この野球部に、指導者で教えるために必要な知識をつけることを目的に入部を決意し、今は一部で活躍できる選手を目標に練習に取り組んでいます。

しかし、ここ最近考える事があります。それは、自分は自分にベクトルが向き過ぎなのではないかということです。もちろん、大学野球を続けてこれたのは、上手くなりたいという強い気持ちが自分にはあったからなので、自分にベクトルが向いていることは悪いことだと思っていません。ですが、チームの事を考えている同期やチームを引っ張る後輩に出会うにつれ、他人のために努力できる自分になりたいと思うようになってきました。

今までの同期のブログを読んでも、周りの人に恩返しするというような立派な志や、同期を含めた周りの人への感謝の気持ちをもっています。僕は同期のような、チームに対しての思いは強くありませんが、今のチームのためにできること、今後のチームのためにできる事を考え、実行することが、同期のようにチームのために頑張れる人間になる第一歩かと思います。現在は選手としての努力だけをしていますが、これからの短い野球生活をチームへの目線も持って送っていこうと思います。

最後になりますが、この野球部を常に強いチームにするよう、チームへの目線も持つ事で、さらなる成長をしていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。


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