5/12(日) H31春季リーグ戦 対東京国際大学②

こんばんは。本日の春季リーグ戦、対東京国際大学第2回戦の試合結果をご報告致します。

〈スコア〉
国|000 002 041|7
学|000 000 000|0

〈メンバー〉
1.(右)市原
2.(左)西澤
3.(指)埴田
4.(三→捕)飯出(8表)→(PR)池田(9裏)
5.(二→三)酒井健(8表)
6.(一)西脇
7.(捕)三谷→(PH→二)中村
8.(中)三宅
9.(遊)石塚→(PH)富田(8裏)→(PR→遊)石田(8裏→9表)
投.加藤→福島(7表)→高木(8表)→河野(9表)

 

本日の先発は、リーグ最終戦にして初先発の加藤(2年/吉田)。ランナーを出すものの、要所要所をしっかり抑え、5回までを無失点と素晴らしいピッチングをみせます。

加藤

 

一方東京学芸は、相手ピッチャーの好投に苦しめられます。
4回、埴田(2年/小松)がエラーによって出塁します。続く飯出(4年/野沢北)が四球を選び、一二塁とすると、相手のピッチャーの暴投の間に進塁。一死二三塁のチャンスを迎えます。ここで打席に立ったのは西脇(1年/小山台)。あわよくばヒット、と思われた鋭い当たりでしたが、打球が飛んで行ったのはライトの目の前。チャンスをものにすることはできません。

 

守備では6回、加藤が痛烈なホームランを浴びるなどして2失点。7回は福島(4年/蕨)が0点に抑えますが、8回、高木(3年/開智)が相手打線につかまり4失点。9回にも河野(2年/所沢北)が1失点し、7対0と大差をつけられます。

 

後がない東京学芸は、9回裏、先頭打者飯出が四球で出塁し、チャンスをつなぎます。しかし、後続が続かず試合終了。最終戦はノーヒットノーランと苦い試合になりました。

 

 

今日のミーティングは、チーム全員の意識ついて話があがっていました。

本日を持ちまして、東京学芸大学の春季リーグ戦全試合が終了いたしました。
本日は東京学芸大学のチアリーダー部「Hydrangea」が応援にきてくださいました。また、OBの佐藤さん、土屋さん、福田さん、森田さんから差し入れをいただきました。応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。期待に応えることができず申し訳ございません。
入れ替え戦に進むこととなってしまいましたが、選手スタッフ一同、今リーグでの経験を活かし、1部残留するべく気持ちを切り替えまた精進してまいります。
これからも応援の程宜しくお願い致します。

 

(3年/マネージャー/村田奈央)


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