引退メッセージ6 小谷野和之

4年生引退メッセージ、本日は、膨大な練習量に裏打ちされたパンチのある打撃の小谷野和之(4年/日本大学第三)です。

 

・4年間のベストプレー
2019年8月20日の対横浜市立大との試合で、代打で出場し、緩い変化球を2回空振りした後に、同じ球をセンター前に打ち返したこと

 

・4年間で嬉しかったこと
4年夏のOP戦でめちゃくちゃ打てたこと

 

・4年間で苦しかったこと
4年秋リーグで思うように打てなかったこと

 

・自分がチームに貢献できたこと
そんなにないんですが、強いて言うならデータ班のチーフをして、対戦相手を分析したり、データ班の活動指針を整えたりしたこと

 

・後輩にひとこと
そんなに野球が上手いわけでもないし、リーグ戦で打てなかったし、後輩に残してあげられたものは数少なかったと思います。でも、こんな僕のことを慕ってくれた後輩たちがいたおかげで、楽しく野球ができました!ほんとにありがとう!!
それから、結果が全てと言われますが、今秋の試合内容を見ると、学芸野球部は確実に強くなっています。それは自信にしていいと思うし、来季はその強さにもう1段階何かを加えて強くなってください!!

 

・期待している後輩
酒井健太(3年/岐阜)
酒井は素晴らしい野球センスを持っていて、下級生の頃から試合に出場し、今秋はチームのキャプテンを務めて活躍してくれました。今季は2部降格という悔しい結果に終わり、酒井自身も思うことはたくさんあると思います。だけど、来季に向けて、チームのレベルアップのために、酒井のこれまでの経験値、キャプテンとしてのカリスマ性を十分に発揮してほしいです!そして、1部復帰、1部で勝てるチームにしていってください!

竹内大輔(1年/小山台)
竹内は小山台高校の控えだった選手で、僕と同じような境遇にいる選手だと勝手に感じていて、頑張ってほしいと思っています。それだけでなく、竹内はグラウンドのネットが切れていることに気づいたら率先して直すし、ブルペンでは大きな声を出して投手を盛り立てるし、データ班の仕事もきっちりこなす人間です。そういった竹内の取り組む姿勢は見習うべきだし、チームに必要な存在だと思います。これからもっともっと練習して力をつけてください!そして、この竹内の努力が花開くことを期待してます!!

 

・学芸大野球部で良かったこと
野球を深く学べたことです。監督やコーチから指導を受けて甲子園を目指す高校野球と違い、学芸の野球部は学生コーチを中心に選手が自分たちで課題を見つけ、目的意識を持って練習メニューやチーム方針を考えます。そのため、色々な視点から野球について考えることができました!

 

4年生引退メッセージ、次回は、小林丞(4年/松山東)です。


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