引退メッセージ7 小林丞

4年生引退メッセージ、本日は、堅実な守備と芸術的な右打ちの小林丞(4年/松山東)です。

 

・4年間のベストプレー
○3年秋リーグ戦のA戦デビュー戦での三遊間のショートゴロ
4年間で1番魅せたプレーでした。ベンチも沸きました。

 

・4年間で嬉しかったこと
○一部昇格
憧れていた勝ってマウンドに集まるやつが野球人生で初めてできました!
非常に嬉しかったです。

 

・4年間で苦しかったこと
○バント
4年春リーグ戦での一塁ランナーでのバント小フライ飛び出しと、二塁ランナーでのバント見逃しを飛び出したプレーは今でもいじられないくらいのやらかしです。
また、4年秋リーグ最終戦前の練習でバントで指を詰めたのは人生で1番痛い怪我でした。
バントでできた溝は埋まりません。気をつけて下さい。

 

・自分がチームに貢献できたこと
○サードが温かいポジションになったこと
エラーしても責めません。どうしたら次は取れるのか、みんなで考えるポジションになりました。

○サッカーが成長したこと
今年に入り、1年生に上手な選手が多いこともあり、下からの底上げが見られました。技術的なところではなく戦術的な部分を求め、守備の強度が上がったのは、成長させられた部分だと思います。

 

・後輩に一言
○”天才とは努力する凡人のことである”
親父からもらった言葉の1つです。みんなで考えたチームの方針や練習がありますが、それをやり切ることは難しいです。チームの方向性は間違って無いと思うので、全員が努力をして、来春に一部昇格できることを祈っています。

 

・期待している後輩
全員に期待していて言いたいことはあるのですが、

○石塚啓太(3年/旭野)
秋からチームの中心となり、これからさらに他人に教える機会が増えると思います。選手として課題の打撃面だけでなく、チームで1番上手な守備もまだまだ上手くなると思います。今後のさらなる活躍を期待しています。
また、僕の守備力向上は石塚なしではありえませんでした。メンバーに入れたのは石塚のおかげです。本当に感謝してます。

○渡部雄貴(3年/会津)
なかなか出場機会に恵まれないのが僕と重なるので応援してます。毎年、春合宿あたりは稀代のスラッガーなので自信を持ってください。来春レギュラーとなり、チームを引っ張る存在になっていることを祈ってます。

○高澤克之(2年/春日部東)
野球に詳しいので、選手としての活躍も期待していました。裏方は、チームの内外に関わることが多くなるので、今まで以上に大変なこともありますが、コーチとしての活躍を期待しています。ティラミスは顔に塗るものじゃありません。

 

・学芸大野球部で良かったこと
○野球場が綺麗でほぼいつでも使える。
学校の中にあるし、環境は最高です。特に人工芝なので、サッカーにはもってこいです。

○学生主体でできる。
練習メニューからどんなチームにするかまで、自分たちで考えてできるのは非常に楽しいところだと思います。

 

4年生引退メッセージ、次回は荻沢龍太郎(4年/高岡)です。


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