秋季リーグ戦を終えて

こんにちは。先日、令和元年度秋季リーグ戦が終了致しました。それに際しまして、監督、主将、学生コーチ代表からのコメントを掲載致します。

 

〇監督 中野春樹

いつも応援していただきありがとうございます。
リーグ戦・入替戦も終わり、今シーズンもすべて終了致しました。
秋のリーグ戦はご存知の通り1部で1勝を挙げはしたものの、春に続いて最下位で終わってしまいました。続く入替戦も連敗で1部を維持することが出来ませんでした。
しかし、この1年は選手ともども、とても良い経験をすることが出来ました。
来年はまた1部復帰を目標に、チーム一丸となって春のリーグ戦に臨むつもりです。厳しい戦いになるとは思いますが、目標達成に向けて努力してまいりますので引き続きご声援いただきますようお願い致します。

 

〇主将 酒井健太(3年/岐阜)

弊部は、先日行われた入れ替え戦で敗れ、2部降格が決まりました。
日頃より応援してくださる方々、去年の秋に1部に導いてくださった先輩方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この秋リーグを振り返ると、全体を通して1部のレベルに達していないことを痛感したリーグでした。特に春から課題であった得点力不足が克服できず、7試合完封負けという悔しい結果となりました。後半まで投手を中心とした粘り強い守りで善戦するも、打線の援護がなく、終わってみると点差を離されて負けるという試合が多々ありました。
また、入れ替え戦においても得点が取れないだけでなく、大事な場面でのミスや失投が目立ち、自分達の甘さを感じました。

来春は2部リーグでの戦いになりますが、「1部で対等に戦えるチーム」という目標は下げることなく、前を向いて練習に励んでいきたいと思います。

最後になりましたが、OBの皆様を始め、保護者の皆様、弊部を応援してくださる皆様など、様々な方々のおかげで活動できています。誠にありがとうございます。皆様への感謝の気持ちを忘れず、来春必ず1部昇格を果たせるよう部員一同頑張ってまいりますので、これからも東京学芸大学硬式野球部を宜しくお願い致します。

 

〇学生コーチ代表 白澤栄喜(4年/秋田)

この秋リーグは、悔しい結果で終わってしまいました。夏のオープン戦で自分たちの戦う形というものが見えてきて、勝つことも多くなっていました。自分たちに自信というものが芽生えてきた中でリーグ戦を迎えたため、オープン戦のパフォーマンスをリーグ戦のここぞという場面で出す難しさを痛感させられました。
内容から見ても、春よりもチャンスは多く作れたと思いますが、1試合平均0.36点とチャンスで1本出すことができませんでした。入れ替え戦も得点力不足のままで、2連敗で2部降格という結果で終わってしまいました。リーグ戦の緊張する場面や、ここぞという場面での勝負強さが、1部の他のチームとの大きな差であると感じました。
しかし、春には成し遂げられなかった1部で勝利するということができました。1部で勝つという喜びと2部降格という悔しさの両方を味わった後輩たちは必ず強くなると思います。

この1年間、1部で勝つための集団になるという目標のもとやってきました。最後は2部降格という結果になってしまい、去年1部に上げてくださった先輩方や、1部に残してあげられなかった後輩たちには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、来春のリーグ戦ですぐ1部に上がるように頑張って欲しいと思います。

最後になりますが、この1年間東京学芸大学硬式野球部を支えてくださった方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。これからもご支援よろしくお願い致します。


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