10/24(土) オープン戦 対敬愛大学

こんばんは。本日のオープン戦、対敬愛大学の試合結果をご報告致します。

〈スコア〉
学|000 110 231|8
敬|000 001 200|3

〈メンバー〉
1.(左)西澤→(PH→左)酒井(圭)(7表→7裏)
2.(右)大宮→(PH→右)芝(7表→7裏)
3.(二)酒井(健)
4.(一)伊戸
5.(指)埴田→(PH→指)小林(7表)
6.(中)三宅
7.(三)西脇→(PH→三)渡部(雄)(7表→7裏)→(三)佐藤(9裏)
8.(二)三谷
9.(遊)石塚
投.加藤(4回)→河野(3回)→邑澤(1回)→一條(1回)

新型コロナウイルスの影響により弊部も3月末から練習や対外試合を自粛してまいりましたが、この度10月の半ばから練習が解禁され、制限がある中ではありますが、できることは何かを自分たちで考え有意義に練習を行っております。
そして本日、自粛明け初のオープン戦を行いました。実に約1年ぶりのオープン戦となります。

そんな本日の先発は加藤(3年/吉田)。初回、1死からヒットでランナーを出しますが、相手の意表をつく見事な牽制でアウトに。その後、4回に再び同じ打者にヒットを許しますが、これもまた見事な牽制で刺し、相手に得点を許しません。4回までを2安打無失点に抑え、チームの援護を待ちます。

加藤(3年/吉田)

対する攻撃は相手のミスにつけ込み、4回にノーヒットで先制点を奪うと、5回には2死2塁から4番伊戸(3年/藤島)が目の覚めるような右中間を破る三塁打を放ち1点追加。2-0とリードします。

伊戸(3年/藤島)

5回からは河野(3年/所沢北)が登板。6回にヒットと犠牲フライで1点を失いますが、以降は石塚(4年/旭野)のファインプレーなども飛び出し、ピシャリと抑え3回1失点とリリーフとしての役目を果たします。

河野(3年/所沢北)
石塚(4年/旭野)

さらなる追加点が欲しい東京学芸は7回にチャンスを作ります。1死から代打で入った酒井(圭)(2年/越ヶ谷)が死球を受け出塁すると、2番に代打で期待のルーキー芝(1年/松山東)が入ります。するとその初球。迷いなく振り抜いた打球はレフト線ギリギリに落ち長打に。酒井が一塁からこれまた迷いなく激走し生還。対外試合初出場初打席の初球を打ち返した打球がライン上にジャストで落ちるというドラマのような展開で1点を追加し、ベンチも盛り上がりを見せます。その後、芝も相手投手の暴投で生還し、この回2点を追加します。

芝(1年/松山東)

8回にも再びチャンスが到来。先頭の三谷(2年/下妻第一)が安打で出塁し相手のエラーや四死球でランナーを進めると、再び4番伊戸が右方向に犠牲フライを放ち1点追加。また相手投手の暴投でさらに2点を追加して相手を突き放します。

三谷(2年/下妻第一)

一方守備では8回から邑澤(3年/山口)が登板します。1死から長打2本を含む3連打で2点を失いますが、酒井(健)(4年/岐阜)が二遊間を抜けそうないい当たりの打球を逆シングルで捕球してアウトにしたり、最後は三振、そして捕手三谷が2塁走者の三盗を阻止してダブルプレーでアウトを取るなど守備が光る場面が多く、相手に流れを渡しません。

邑澤(3年/山口)

酒井(健)(4年/岐阜)

9回にも渡部雄(4年/会津)によるヒットや相手のエラー、四球によってランナーを進めたのちに、三谷が犠牲フライを放って1点追加。8-3と大きくリードします。

渡部(雄)(4年/会津)

大幅なリードをもらって最終回のマウンドに立ったのはこちらも期待のルーキー、一條(1年/藤代)。臆することなく投げきり、試合終了。8-3で東京学芸大学が勝利いたしました。

一條(1年/藤代)

試合後のミーティングではチャンスでのバッティングの改善、そしてケースの想定など次につながる意見が多く上がりました。

秋季リーグ戦は中止となってしまいましたが、代替大会の開催が決定しております。4年生最後の舞台に向け、部員一同一生懸命、練習に励んでまいります。これからも応援の程よろしくお願い致します。

☆次の試合 10/25(土)オープン戦
【対戦相手】東洋学園大学
【試合開始】10:30
【試合会場】東洋学園大学野球場
※4年生部員の保護者のみ観戦可能となっております。

(2年/マネージャー/小黒寧々)


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