引退メッセージ⑤ 谷口寛太

連日掲載している4年生による引退メッセージ。本日は、ユーモアのある人間性で部員全員から愛された主務、谷口寛太(4年/都立青山)です!
是非、最後までご覧ください。

・4年間のベストプレー
選手じゃないのでベストプレーってのはありませんが、2年の冬に毎日ワンバウンドゴーの練習にキャッチャーとして参加した結果、ストッピングが上手くなりました。

・4年間で嬉しかったこと
1部で試合ができたこと。昇格後の春リーグ初戦での「150km/hの衝撃」は一周回って嬉しいくらいでした。

・4年間で苦しかったこと
外野ノックが全然上がらなくて迷惑をかけたこと。相手チームのシートノックや動画とかを観て勉強しました。
ついでに言うとある時グラウンドでノック練習をしていたら、ギックリ腰になりました。誰もいなかったので15分くらい悶えたのが記憶に新しい。

・チームに貢献できたこと
何もしてねぇ~ってのが率直なところですが、強いてあげるならデータ班は頑張りました。自分が入部した時よりもデータに関する体系を整備することができたかも、と僅かながらに思います。
図書館の貸し会議室で狂ったように試合動画を見ながら印をつけていく苦行の経験は、古文書解読という形で卒論に生かされています。

・後輩に一言
ブルキャ必要なら呼んでください。

・期待している後輩
石井亮丞(3年/岡山一宮)、志太祥子(3年/長岡大手)
この2人中心になると思うんで敢えてセットで。(自分は特に何もしていないので偉そうな事を言える立場ではないとは思いますが)彼ら中心にマネージャー内で上手く分担しながら、タスクをこなしていくと良い感じなのではと思います。

高澤克之(3年/春日部東)
やべーやつ

清田大道(2年/小松川)
やべーやつ

・家族に一言
部費や道具代も諸々出して支えてくださり、大変感謝しております。母は時々リーグ戦にも足を運んでくれました。特に南大沢の時は。

・東京学芸大学硬式野球部で良かったこと
自主性が高く、かつレベルの高い環境で野球に携わることができたこと。

・いつも応援してくださっている方々に一言
平素より弊部の活動にご理解いただき誠に有難うございます。皆様のご支援・ご声援が部員一同の一層の励みに繋がります。
今まで本当にありがとうございました。今後とも東京学芸大学硬式野球部をよろしくお願い申し上げます。

4年生引退メッセージ、次回は新井菜緒(4年/浦和第一女子)です!是非、ご覧ください。


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