最後の春に向けて⑥ 河野大樹 ー自分にとっての大学野球ー

こんにちは。A類保健体育選修新4年河野大樹です。
私が大学でも野球を続けようと決めたのは高校3年の最後の夏大の期間中です。当時自分は大会直前に右肘を怪我し、調整が間に合わずほとんど試合で投げることはありませんでした。それまで試合で投げるのが当たり前だと思っていた私にとってベンチで試合を見ることしかできない現実が悔しくてたまらず、このままじゃ野球を辞められないと思ったのが大学でも野球を続けたきっかけです。
このような経緯と教員になりたいという思いから学芸大の野球部に入部した訳ですが、今思うと当時野球を続けるという選択をして本当に良かったと思っています。それは野球人として成長させてくれる出来事にたくさん出会えたからです。その中でも特に2つの試合が印象に残っています。
1つ目は1年秋の入れ替え戦1部昇格を決めた試合で胴上げ投手になれたことです。入れ替え戦独特の緊張感を経験できたこと、そして何よりこの時の喜びはおそらく一生忘れることはないと思います。

2つ目は2年秋の入れ替え戦2部降格が決まった試合です。この試合を通して自分自身もっと力をつけてもう一度1部で戦いたいという強い信念を持つことができました。そしてこの試合があったからこそ昨年コロナ禍で各自で練習という期間が長かったですがモチベーションを失わずに練習に取り組めたと思います。

他にも多くのことを経験できた大学野球もあと2シーズンで引退と終わりが見える所まで来ました。最後にもう一度1部昇格の瞬間を味わい、もう一度1部でプレーしたい。そのためにもチームの勝利に貢献できるよう最後まで向上心を持って頑張りたいと思います。そして昨年コロナ禍で1年間リーグ戦がなかったことで多くの後輩たちが初めてリーグ戦を経験することになるので最上級生としての自覚を持ち、特に投手陣を引っ張っていける存在になれるよう頑張ります!
応援よろしくお願いします!


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