10/10(日) R3秋季リーグ戦 vs東京国際大学②

こんにちは。本日のリーグ戦、対東京国際大学第2戦の試合結果をご報告致します。

〈スコア〉
国際|000 301 010|5
学芸|120 000 100|4

〈メンバー〉
1.(右)市原
2.(遊)佐藤
3.(指)迫田
4.(三)西脇
5.(中)三宅
6.(一)武者→(PR)大宮(6裏)→(一)伊戸(7表)
7.(左)萩原→西澤(6表)
8.(捕)三谷
9.(二)高山
投.河野(8回)→加藤(1回)

昨日惜しくも敗戦してしまった東京国際との一戦。東京学芸は一部スターティングメンバーを入れ替え、試合に臨みました。

本日の先発は河野(4年/所沢北)。初回から苦しい投球を強いられます。
しかし、一死満塁とピンチの場面で左翼手・萩原(2年/狭山ヶ丘)が魅せます。左飛で三塁走者がタッチアップを試みたところでホームへのストライク送球。走者を刺す好プレーで大ピンチを無失点に切り抜けます。

河野
萩原

相手投手は立ち上がり、制球に苦しみます。
四球が続き一死満塁。ここで三宅(4年/金光学園)が打席に立ちます。レフト方向に放った打球は犠牲フライに十分な距離。これで三塁走者・市原(3年/市立川越)が生還し、なんと初回から得点を挙げることに成功します。先制点を挙げたのは今リーグ戦2回目。初回での得点は初だったため、ベンチは大いに盛り上がります。

市原

2回にも東京学芸は攻めます。一死から三谷(3年/下妻第一)が左翼手を越える二塁打でチャンスメイク。続いて打席に立ったのは、昨日からスタメンに抜擢されている高山(2年/新潟明訓)。その7球目。フルカウントから振り抜いた打球はまたもや左翼手を越え、適時二塁打となります。下位打線から思いがけない長打2本。この攻撃で2点目を手にします。
さらに市原のバントヒットで三塁に進んでいた高山が相手投手の暴投の間に生還。
この回2得点を挙げ、計3点をリードします。

三谷
高山

河野は2回、3回と落ち着きを取り戻し、無失点に切り抜けます。
4回。二死までテンポよくアウトを重ねていきますが、3つ目のアウトが遠かった。安打と失策で満塁のピンチを迎えると、ここでまさかのボーク。押し出しで1点を失ってしまいます。これで調子が乱れたのか、続く打者に適時打を浴び一気に2失点。
3点差を追いつかれ、試合は振り出しに戻ります。

3-3で後半戦を迎えますが、6回に1点を失い、試合は追いかける展開となります。

その裏。武者(2年/小松川)がピッチャー強襲の安打で出塁すると、代走に大宮(3年/御殿場南)が送られます。
ここで打者は途中出場の西澤(4年/野沢北)。送りバントを試みますが、惜しくも一塁走者を進めることはできません。
しかし、これで諦める東京学芸ではありません。三谷が四球を選び、一死一、二塁とします。その後二死となり、打者は市原。甘いストレートを見逃さず、中前に弾き返します。これで西澤が快足を飛ばして生還し、同点に追いつきます。

一進一退の攻防戦。終盤での勝ち越しを狙いますが、そう簡単にはいきません。
河野は7回を三者凡退に抑えますが、8回。一死一、二塁のピンチを迎えると、またもやボークを取られ、ピンチを広げてしまいます。
ここで相手は7番打者。レフトへの犠牲フライで、勝ち越しを許してしまいます。

9回のマウンドには加藤(4年/吉田)があがります。加藤は、前回登板時の悔しさを晴らす投球。キレのある変化球で三者凡退に抑えます。

加藤

なんとか追いつきたい東京学芸。しかし、相手の小刻みな継投を前に狙いを絞りきれず、攻略することができません。
結局チャンスすら作りきれず、そのままゲームセット。

試合序盤は3点をリードする理想的な展開でしたが、勝負どころでの甘さが出てしまい、勝ち切ることができませんでした。しかし、打線の繋がりやチャンスでの一本など、確実にチームとして成長していることを実感しました。
リーグ戦も残すところあと一節になりましたが、「今日も上手くなろう」を合言葉に最後まで戦い抜きたいと思います。今後も応援のほど、よろしくお願い致します。

また、本日はH31年度卒の小林さんから差し入れを頂きました。ありがとうございました。

なお、先程、最終節対共栄大学の試合情報を公開致しました。
是非最後までご声援頂けると幸いです。

(4年/マネージャー/志太祥子)


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