R4.10.1 秋季リーグ戦 vs工学院①

こんにちは。昨日の秋季リーグ戦、対工学院大学の試合結果をご報告致します。

〈スコア〉
東京学芸 | 332 010 0 | 9
工学院 | 000 000 0 | 0
(7回コールド)

〈メンバー〉
1.(左)萩原→(左)勝木(7裏)
2.(中)市原→(中)小池(6裏)
3.(指)迫田→(PH→指)大宮(6表→6裏)
4.(捕)三谷
5.(遊)金子
6.(三)西脇
7.(右)大友→(右)芝(6裏)
8.(一)武者
9.(ニ)中村→(ニ)相良(6裏)
投.一條(3回)→伊藤(3回)→登坂(1回)

いまだに夏を感じさせる暑い日照りの中、秋季リーグ戦4試合目。もう負けることのできない東京学芸は、【次につながる試合を】と奮起します。

1回の表。先頭萩原(3年/狭山ヶ丘)が四球を選び出塁します。相手のミスに漬け込み1点を先制。その流れに乗って金子(1年/静岡市立)が二塁打を放ち2点追加。初回から3得点し、良いスタートを切ります。

金子(1年/静岡市立)

その後も貪欲に、敵失に乗じて出塁し、三谷(4年/下妻第一)、武者(3年/小松川)の犠飛と大友(2年/秋田)の二塁打も重なり2.3回で5得点。
それぞれが役目を果たした打席となりました。

大友(2年/秋田)

対する東京学芸の守備、本日の先発は一條(3年/藤代)。
初回からテンポの良いピッチングを魅せ、2回の裏では三者連続奪三振。持ち前のストレートで相手を翻弄させます。
3回まで危なげなく投げきり無失点。

一條(3年/藤代)

後を伊藤(2年/小山台)に託し、マウンドを降ります。
伊藤も、先頭打者から三振を奪い取る安定したピッチングと内野手との連携プレーで3回を無得点に抑えます。

最後の1回。マウンドに上がった登坂(2年/高崎経済大学附属)は、最後にふさわしい好投球で三者凡退に抑えます。

登坂(2年/高崎経済大学附属)

5回の表。三者連続四球で出塁するものの、相手投手の交代と、併殺により1得点のみとなります。
点差はありましたが、存分にチャンスを活かせなかったことへの悔しさが残りました。

6.7回は相手の固い守備に封じられ無得点。
最終スコア9-0(7回コールド)で勝利いたしました。

今回は、投手がしっかり投げきったことで良い流れをつくることができた試合となりました。
大量得点できたものの、適時打が無かったりとチャンスをものにできていない場面も見られました。
今後の試合も気を引き締めて戦って参りますので応援のほどよろしくお願いいたします。

(2年/マネージャー/大島)


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