-春季リーグ戦vs杏林大(1)-

 こんばんは。
 夜遅くの更新となってしまい申し訳ございません。
皆様には出来るだけ早く結果をお伝えしたいのですが、試合時間の都合上、帰宅時間が遅くなると更新も遅れてしまうのが現状です。結果を少しでも早くお伝えするため、携帯版ホームページでは速報をお伝えしておりますので、そちらのページにてご確認頂ければ幸いです。

木村次郎丸

さて、それでは本日の試合結果をお伝え致します。

 第3週第2日第1回戦 対杏林大学
            (岩槻川通公園野球場)

 学芸大 021 000 000 3
 杏林大 000 000 000 0

 ▼バッテリー
  木村(8回)、加藤(1回)-次郎丸
 
 ▼本塁打
  次郎丸(4年:三池)

 ▼二塁打
  松下(4年:七尾)

1(右)河村 (4年:青森)
 (H)久保 (4年:八戸)
 (右)佐藤 (4年:延岡)
2(中)真崎 (3年:佐賀北)
3(一)小林 (4年:秋田)
 (走三)花本 (3年:時習館)
4(左)松下 (4年:七尾)
5(指)渡部 (3年:相馬)
 (打)小嶋 (4年:柏崎)
6(三)田部井(4年:太田)
 (打三一)尾形(2年:八戸)
7(遊)稲葉 (4年:青森)
8(捕)次郎丸(4年:三池)
9(二)増田 (4年:高田)
 (投)木村 (3年:金沢泉丘)
    加藤 (2年:安房)

 この試合、先発したのは木村。初回、味方の失策でピンチを招くも、安定感のある投球で切り抜けます。
 そして、いきなり試合が動いたのは二回の表、学芸大の攻撃でした。簡単に二死をとられてしまった後に、稲葉が中堅への安打で出塁すると、続く打者は次郎丸。その5球目・・・快音とともに打球はレフトスタンドへ・・・。木村の女房役でもある次郎丸の先制2ランホームランは、好投を続ける木村を援護する、気持ちのこもった一打となりました。
 三回には、先頭の河村が内野安打で出塁すると、盗塁を決め無死二塁に。続く真崎が送り、小林が四球を選び一死一三塁。このチャンスに打席に立ったのは松下。強い気持ちに後押しされた打球は、左翼後方に放たれ、相手の失策を誘う間に河村が生還し3点目。
 勢いに乗る攻撃陣をよそに、木村は変わらず落ち着いた投球を披露し、相手に付け入る隙を与えません。五回裏には先頭打者に安打を許し、一死二塁のピンチを招きますが、今日の木村は安定感抜群でした。相手打者のバットが次々と空を切り、三振の山。気が付けば、8回までで11奪三振の好投となりました。
 木村を少しでも楽にしたい打線は、幾度も得点のチャンスを作ります。ですが、チャンスで一本が出ず得点できず・・・粘りの打席や、好走塁も目立った一方で、チャンスをものに出来なかったことは、課題として残りました。
 九回には、木村から加藤へと変わり、安打で出塁を許すも堂々たる投球で打者を打ち取り、3-0のまま試合終了。
 木村-加藤の完封リレーで、今季初白星となりました。

 本日は、休日ということもあり多くの皆様が球場に足を運んで下さいました。皆様の温かいご声援が、選手の、そしてチームの力となっていることを毎試合実感しております。
 日頃の感謝を申し上げるとともに、今後も変わらぬ温かいご声援を下さいますよう、宜しくお願い致します。

【明日の試合】
 対戦相手:杏林大学2回戦
 時間:15時試合開始予定
 場所:岩槻川通公園野球場(後攻:一塁側)

【写真:左は先発木村、右は本塁打を放った次郎丸】

( 4年/マネージャー/石山 加織 )


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