新人戦vs流通経済大学

27日に行われました新人戦二回戦の結果を報告させていただきます。

対流通経済大学(岩槻やまぶきスタジアム)

学 芸 000 003 0 3
流 経 013 611 X 12
(七回コールド)

▼バッテリー
松井、皆川-工藤

1(三)川島(一年:市立浦和)
 (打)久世(一年:武蔵野北)
2(中)尾見(二年:中央大学附属)
 (打)加藤陽(一年:川越東)
3(左)今村(二年:錦江湾)
4(捕)工藤(一年:船橋)
5(指)木村賢(一年:富士)
 (打)佐田(二年:金沢泉丘)
6(遊)尾形(二年:八戸)
7(右)大平(二年:弘前)
 (打)山崎(一年:盛岡第一)
8(一)今(一年:青森)
 (打)那須野(二年:札幌南)
 (打)東(二年:豊多摩)
9(二)宮田(二年:延岡)
 (打)和田(二年:岡山城東)
 (投)松井(一年:時習館)
   皆川(一年:会津)

 学芸の先発松井は、二回に死球で出したランナーを盗塁とエラーで得点圏に進められ、犠牲フライを打たれ早々と先制されてしまいます。続く三回にもヒットや四球で三点を失い、四回から皆川に交代します。流経打線の勢いを止めたい皆川も、連打を浴びたところに味方エラーも重なり、この回一挙六失点。五回、六回にも守備にミスが出て失点してしまいます。
 学芸打線は、相手投手をなかなか打ち崩せず五回まで0点に抑えられます。しかし六回、尾形、東にタイムリーヒットが出て三点を返します。なんとかして追加点を奪いたい学芸でしたが、守備から乱れた流れを変えられず、七回コールド負けとなりました。
 守備のミスが大量失点につながったこの試合。自分達の課題も多く出ましたが、それ以上に上位チームとの実力の差を痛感させられる結果となりました。 一・二年生は、この敗戦を無駄にせず、秋のリーグ戦で少しでもチームの戦力となれるよう、これからの練習に励んでもらいたいと思います。

( 主務/佐渡 隼哉 )


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