秋季リーグ戦 対共栄大学

本日行われましたリーグ戦の結果を報告させていただきます。

対共栄大学(岩槻やまぶきスタジアム)

学芸010 010 001 3
共栄101 200 02/ 6

小泉、新井(3回2/3~)、加藤(8回1/3)-次郎丸

三塁打:次郎丸

1(右)河村
2(遊)増田
3(中)真崎
4(指)工藤
5(左)渡部
(打)川島
(左)今村
6(三)田部井
7(捕)次郎丸
8(一)尾形
9(二)宮田
(打)平田

学芸の先発は小泉。初回、四球でランナーを出し、盗塁などで二死三塁とされると、ライトへタイムリーヒットを打たれ一点を失います。しかし、二回に打線がすぐさま反撃します。田部井、次郎丸の二連打で一死二・三塁のチャンスを作ると、尾形がレフトへ犠牲フライを放ち同点に追いつきます。流れを引き寄せたかに思われましたが、三回にエラーとヒットで一死一・三塁とされ、内野ゴロの間に一点が入ります。四回には、ヒットと死球で二死二・三塁のピンチを招くと、ライトへタイムリーヒットを打たれ二点を失ってしまいます。学芸は、五回に無死から次郎丸の三塁打でチャンスを作ると、尾形がタイムリーヒットを放ち一点を返します。しかし後続が打ち取られ、この一点のみに終わります。学芸は、四回途中から登板した新井がテンポの良い投球を見せ、三回を無失点に抑えます。しかし八回、新井が二連打を打たれピンチを招くと、代わった加藤がタイムリーを打たれ二失点。打線は九回に一点を返しますが反撃もそこまで。三対六で敗戦となりました。
昨日の勝利の勢いのまま、二連勝で勝ち点を取りたかったこの試合。合計12安打を放つもののチャンスであと一本が出ず、守備の細かなミスが失点につながってしまいました。
気持ちを切り替え、明日は学芸らしい野球でなんとしても勝利をつかみたいと思います。


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