3/26(土) オープン戦 対横浜国立大学

こんばんは。
本日のオープン戦の結果を報告致します。

チーム 123 456 789 合計
横国 111 000 732 15
学芸 200 010 000 3

試合は序盤、点の取り合いによる接戦が繰り広げられ、締りのある展開を見せます。一回表、相手に1点を許すも、一回裏、厳しく四球を選んだ1番石山(新潟明訓)を2番の佐藤(山形中央)がバントで送ります。その後、死球で3番上田(小松)が塁に出ると、4番の久保(八戸)が左中間への鋭いタイムリーを放ち、1点を取り返します。その後、5番の熊谷(山形中央)がセンターへの犠飛を放ち、この回2得点をもぎ取り逆転します。

試合はその後、横浜国立大学の積極的なバッティング、送りバントなどの丁寧な連携プレーで、得点を許します。

試合が動いたのは5回裏、2アウトランナー無しの場面で、5番熊谷がレフトへの2塁打を放ちます。続く6番梶原(高松)がライト線への痛烈な3塁打を放ち、1得点をもぎ取ります。チャンスの流れを引き寄せるべく、チームの雰囲気も、一気に高まりを見せます。

6回裏の攻撃では、8番西(伊勢)が右中間への二塁打を放ち、ベンチは更に盛り上がりをみせました。

しかし、その後は守備の場面での大量失点を許してしまいます。

試合は、流れを取り戻すことが出来ず、15-3と非常に悔しい結果となりました。

オープン戦も残り少なくなりました。一試合、一球を大切に自分やチームの課題にしっかり向き合い戦ってまいりたいと思います。
今後とも応援よろしくお願い致します。

〈2年 マネージャー 土屋史華〉


コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)