5/14(土) H28春季リーグ戦 対日本大学生物資源科学部②

こんにちは。
本日は日大生物と試合を行いました。
結果をお知らせ致します。

試合開始 13:03 / 試合終了 14:53

TEAM|123 456 7| R
生 物 |000 000 0 |0
学 芸 |000 103 3×|7
7回コールド

【スターティングメンバー】
1.(6)石山
2.(4)中島
3.(3)上田
4.(5)久保
5.(7)熊谷→(R)遠藤(7回裏)
6.(9)河西
7.(D)長江
8.(8)梶原
9.(2)高橋
P.橋本

【本塁打】熊谷(6回裏)
【二塁打】中島(5回裏)、梶原(6回裏)、長江(7回裏)
【三塁打】

学芸大の先発は橋本(3年/春日部高)。初回を無失点に抑え、安定した立ち上がりを見せます。
3回まで、両チームともになかなかチャンスを作ることができず、試合は投手戦となります。

チャンスが訪れたのは4回。この回先頭の上田(3年/小松高)がチーム初となるヒットを放ち、出塁すると、相手エラーなどで満塁のチャンスを作ります。ここで長江(4年/開成高)が死球となり、貴重な先制点を獲得します。
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(チーム初ヒットを放った上田)

6回、追加点がほしい場面で、再びチャンスをむかえます。先頭の久保(4年/八戸高)が四球で出塁すると、迎えたバッターは5番熊谷(3年/山形中央高)。初球、バットを力強く振りぬき、レフトを大きく越える、貴重なツーランホームランとなります。
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(ホームランを放った熊谷)

なおもチャンスで、梶原(4年/高松高)がタイムリーツーベースを放ち、この回3点を奪って、リードを広げます。
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(タイムリーを放った梶原)

7回には、四球などで満塁の場面を作ると、熊谷が死球となり、1点を追加。なおも満塁で長江がセンターの頭上を遥かに越えるタイムリーを放ち、7-0のコールドで勝利しました。

先発の橋本は、7回を被安打1無失点と、一人で投げ抜き、今リーグ4勝目をあげました。
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(好投した橋本)

序盤から息の詰まる投手戦となりましたが、1点ずつ確実に得点を積み重ねたり、守備でいいプレーが出たりするなど、最後まで集中力を切らさずに戦うことができました。リーグ戦も残すところ3試合。これからの試合も、今日の試合のように粘り強く戦い、一つ一つ勝利を積み重ねていきます。

なお、明日も試合がございますので、応援のほど、よろしくお願い致します。

《明日の予定》
対東洋学園大学 10:30PB
@駿河台大学野球場

<4年/マネージャー/塚本 千尋>


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