秋季リーグ戦 対東京理科大②

こんにちは。
本日は東京理科大学と試合を行いました。
結果をお知らせ致します。

理科|100 000 00 |1
学芸|000 200 24×|8
(8回コールド)

1.(8)大音
2.(4)土屋→(4)馬場(5回表)
3.(7)岩切→(H)長江(7回裏)→(R7)遠藤(7回裏)
4.(3)熊谷
5.(5)上田→(5)小室(8回表)
6.(D)織田→(R)河西(8回裏)
7.(6)西原→(H)梶原(6回裏)→(6)石山
8.(2)高橋→(2)杉高(8回表)
9.(9)吉岡→(H)西(7回裏)→(9)佐藤(8回表)
P.板倉

今季のリーグ戦も、本日の試合をいれてあと2試合です。今日は板倉(3年/宇都宮)が今季初先発となりました。板倉は、初回、味方のエラーで1点を失うものの、その後は相手にチャンスを与えない好投で味方の援護を待ちます。

4回、チャンスが訪れます。先頭の土屋(2年/韮山)がこの日2本目となるヒットで出塁すると、すぐさま盗塁を決め、流れを作ります。その後、四球などで1アウト満塁とし、6番織田(3年/土佐)がタイムリーツーベースを放って、逆転に成功します。

中盤は、両投手互いに譲らず、1点をリードして7回裏の攻撃に入ります。

7回の裏、先頭の高橋(3年/文京)が相手エラーで出塁すると、代打の西(4年/伊勢)が四球でつなぎノーアウト1、2塁とします。続く1番大音(2年/春日部)がセーフティーバントを決め、満塁となります。その後、途中出場の馬場(2年/会津学鳳)が犠牲フライを放ち、1点を追加します。続く代打長江(4年/開成)も1点を奪うタイムリーヒットを放ち、この回貴重な2点を追加します。

8回には、途中出場の小室(3年/日立第一)と先ほどタイムリーを放った織田の連続ヒットでチャンスを作ると、石山(4年/新潟明訓)、杉高(2年/富山中部)の連続タイムリーで3点を追加します。最後は馬場がセンターへのタイムリーを放ち、7点差をつけ、コールド勝利となりました。

先発の板倉は2回以降3塁を踏ませないピッチングで、8回を1人で投げ抜き、今季初勝利となりました。

攻撃では、大音、土屋、織田がそれぞれ2安打を放ち、織田が3打点、馬場は2打点の活躍でした。

序盤は競り合いとなりましたが、終盤にかけて得点を重ね、勝利することができました。先発したメンバーはもちろんのこと、途中出場の選手も自分の仕事を果たし、終始いい流れのまま試合ができていたと思います。

早いもので、来週の試合が今季の最終戦となります。勝利でリーグ戦を終えることができるよう、チーム全員で戦います。応援のほどよろしくお願い致します。

<次の試合>
10月29日(土) 対日大生物
13時30分試合開始予定
【会場】岩槻川通公園野球場

<4年/マネージャー/塚本 千尋>


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