10/13(土) H30秋季リーグ戦 対日本大学生物資源科学部

本日行いましたリーグ戦 対日本大学生物資源科学部の試合結果をご報告いたします。

〈スコア〉
生|000 100 0|1
学|164 025 X|18

〈メンバー〉
1(中)大音→西澤(7表)
2(右)遠藤
3(三→一)佐藤(5表)→(PH)加賀谷(6裏)→(一)西原(7表)
4(捕)飯出
5(指)杉高
6(左)三宅→(三)酒井(5表)
7(一)福田→(PH→左)丸山(4裏→5表)
8(遊)石塚→(PH)小林隆(6裏)→(PR→遊)小林丞(6裏→7表)
9(二)土屋→石田(7表)

初回から学芸は果敢に攻めていきます。1番大音(4年/春日部)は、レフトへの二塁打で出塁し華麗に盗塁をきめると、4番飯出(3年/野沢北)の内野安打の間に生還し、あっという間に先制点を奪います。本日先発の河野(1年/所沢北)が相手をテンポよく三者凡退に抑え、良い流れで2回の攻撃へと移ります。

河野(1年/所沢北)

この回先頭の三宅(1年/金光学園)、福田(4年/盛岡第一)がヒットで出塁すると、石塚(2年/旭野)は絶妙なコースにバントし、自らもセーフとなって続きます。その後もヒットや四球により全員が出塁する猛攻を浴びせ、この回一挙6得点に成功します。1-7でむかえた3回、相手ピッチャーが代わりますが学芸の攻撃はとまりません。ヒットやエラーで出塁し満塁の場面を作ると、4番飯出がライト方向に今シーズン3本目となるホームランを放って4得点。さらに点差を広げます。ここまで河野の力強い投球と野手の堅い守備で相手打線を抑え込んできましたが、4回、ノーアウトから2人にヒットを打たれてしまいます。しかし河野がふんばって1失点にとどめます。

飯出(3年/野沢北)

5回、ピッチャーは飯倉(3年/市立浦和)に代わります。初球、ヒットになるかと思われたあたりを、セカンド土屋(4年/韮山)が思い切り腕を伸ばしてキャッチします。再びセカンドへ高くフライが上がりますが、これも土屋がしっかりと取ってアウトとします。この回裏の先頭バッターは先ほどすばらしい守備をみせた土屋。センター前ヒットで出塁し、すぐさま盗塁を成功させます。大音、飯出が四死球で続いて満塁とし、続くバッターは指名打者杉高(4年/富山中部)。ライトへのヒットで2人を生還させます。

土屋(4年/韮山)

6回、ピッチャーは加藤(1年/吉田)に代わります。落ち着いた投球でバッターに思うように攻撃をさせず、三者凡退に打ち取ります。この回裏、再び大量得点に成功します。代打小林隆(2年/松本深志)と加賀谷(3年/秋田)、土屋がそれぞれ長打を放ちます。また、飯出が4本目のヒットで加賀谷を還し、なんと本日8打点を記録します。全員が活躍した今試合は7回コールド1-18で終了し、東京学芸大学が勝利致しました。

試合後のミーティングでは、良かった点としてコンスタントに得点できたこと、途中出場の選手が活躍できたことなどが挙げられました。また、得点できなかった時のベンチの雰囲気、バッターが力んでしまうことなどが今後の改善すべき点として話されました。明日は、10:30から東洋学園大学のグラウンドにて、対首都大学東京戦を行います。明日も応援のほど、よろしくお願い致します。


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