3/24(日) オープン戦 対学習院大学

こんばんは。本日行われましたオープン戦、対学習院大学の試合結果をお知らせいたします。

〈スコア〉
学|030 130 003|10
東|000 200 100|3

〈メンバー〉
1(指)中村→(PH→指)加賀谷(8裏→9表)
2(二)酒井
3(左)埴田
4(捕)飯出
5(一)大野
6(三)西原
7(中)本木→(PH)小林丞(9裏)
8(右)西澤
9(遊)石塚→(PH)小谷野(7裏)→(遊)石田(8表)
投 福島→加藤(3表)→荻沢(6表)→河野(8表)

 

本日の試合は野手の好プレーが目立ちます。1回、西原(新4年/町田)が華麗なゴロ裁きをみせると、2回にはショート石塚(新3年/旭野)、セカンド酒井(新3年/岐阜)の息の合ったダブルプレー、そして、西澤(新2年/野沢北)のあわや長打となる打球へのジャンピングキャッチが飛び出ます。

しかし、先発の福島(新4年/蕨)、続く加藤(新2年/吉田)が相手打線に苦しめられ、失点を許してしまいます。
4点を追う形で迎えた4回裏、先頭打者酒井がレフトオーバーのツーベースヒットで出塁します。その後四球が続き無死満塁の大チャンスで打席に立ったのは、先日ホームランを放った大野(新4年/高松第一)。内野ゴロの間に酒井を生還させ、1点を返します。
その後なおも一死満塁のチャンスで、3回にレフト前ヒットを打った本木(新4年/成蹊)が打席に立ちます。センターフライとなった打球は三塁走者を還すのに十分な深さでした。さらに1点を追加し、4対2と着実に点差を縮めます。

 

しかし、ここから5回表に3失点、その裏3者凡退という厳しい展開が続きます。
この悪い流れを断ち切ったのは、6回からマウンドに上がったエース荻沢(新4年/高岡)。圧巻のピッチングで相手バッターを全く寄せ付けず、6回7回を見事3者凡退に抑えます。

 

いい流れで迎えた7回裏、先頭打者西原が相手のエラーを見逃さず、一死三塁とチャンスを作ります。ここでバッターは西澤。鮮やかなセンター前ヒットを放ち1点を追加します。
さらには8回に代打の加賀谷(新4年/秋田)が、ライトオーバーのツーベースヒットを打ったものの反撃はここまで。10対3で試合は終了しました。

 

本日のミーティングでは、こちらのチャンスである場面にもかかわらず、雰囲気が相手に負けていたことや、野手の声掛け、試合やチャンスに向かう時の姿勢、気持ちについての課題があげられていました。

連日厳しい試合が続いておりますが、この冬、そして今までの試合で得たことを糧として、残り少ないオープン戦、そしてその先のリーグ戦に臨んでいきます。

いつも応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

(新3年/マネージャー/村田奈央)


コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)