最後の春に向けて -笑顔- 富田雅大

こんにちは!

A類国語科 新4年の富田雅大です。

こうして、最上級生としてブログを書く時が来たのか…と思うと、過ごした時間の重みに、なんだか胸がいっぱいになります。

滅多にない貴重な機会でもあるので、今回は僕がなぜ野球部に入部をしたのかと、チームに対する思いについてお話したいと思います。

僕はこの野球部を将来指導者になった時のステップアップと位置付けて入部しました。レベルの高い環境に身を置くことで、より野球について知ることができるのではないかと考えたこと、加えて何より野球が大好きであることが決め手となりました。

しかし、だからこそ、自分と周りとのモチベーションの差に悩むこともありました。僕には、「絶対に試合に出て、俺が活躍してやる!」というガツガツした意識があまりなかったからです。強い意志持って、工夫しながら練習に取り組むみんなの姿は、僕にとっての憧れでもありました。(もちろん僕も僕なりに、上手くなるため一生懸命練習をしています。)

本当に自分はここにいても良いのか。悩んだ時期もありました。けど、最近はそれでもいいのかなとも思っています。色々なことを考えている人がいて、それでも、最終的には同じビジョン(一部で勝つこと)に向かっている。一人一人がどんな目標を持っていても、どんな役割を担っていても、そのビジョンの達成のために働きかける姿勢が、チームを前に前に進めていくのではないか。そう考えています。

「お前には芯がない。」と言われたこともある自分の芯。それは、みんなに笑っていてほしいということです。これに尽きます。たわいもない普段の会話での笑顔、良いプレーができた時の笑顔、試合に勝った後の笑顔…みんなのたくさんの笑顔をもっと見ていたいのです。大好きな4年生のみんな、可愛い後輩たちにいつも笑っていてもらえるように、選手としても、また組織の一員としても最大限の力で頑張ります。応援よろしくお願い致します。


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