6/9(日) R1春季リーグ1・2部入替戦 対首都大学東京②

こんばんは。本日の春季入替戦、対首都大学東京第2回戦の試合結果をご報告致します。

〈スコア〉
学|003 103 000|7
首|001 010 020|4

〈メンバー〉
1.(右)市原→(PH)加賀谷(8表)→(PR→右)池田(8表→8裏)
2.(中)三宅
3.(指)埴田
4.(捕)飯出
5.(二)酒井
6.(一)伊戸→(PH→一)大野(6表→6裏)
7.(三)西脇
8.(遊)石塚
9.(左)西澤→(PH→左)本木(6表→6裏)
投.加藤(4 1/3)→高木(4 2/3)

この試合を勝利すれば1部残留。負けられない本日の試合、先発は加藤(2年/吉田)に託されます。初回、2つの三振を奪う落ち着いた投球で相手に付け入る隙を見せません。勢いに乗ったまま2回も三者凡退で抑えます。

加藤(2年/吉田)

3回、先頭打者の埴田(2年/小松)が死球で出塁します。すると続く飯出(4年/野沢北)がレフトへのヒットで繋ぎます。一死満塁のチャンスでバッターは西脇(1年/小山台)。期待に応えるレフトへのタイムリーヒットでまずは1点を得点します。その後、続く石塚(3年/旭野)の打球が相手の失策を誘い2点目。さらに西澤(2年/野沢北)が冷静に四球を選び3点目。この回、一挙3得点をあげることに成功します。

西脇(1年/小山台)

その裏、先頭打者にヒットを浴びるとそのランナーを進められピンチを迎えます。その後、続くバッターにタイムリーを浴びますが、それ以上の得点は許しません。

4回。埴田のヒットと相手のエラーでチャンスを迎えると、伊戸(2年/藤島)の犠牲フライで1得点。4-1とリードを広げます。

雨が強くなり始めた6回。東京学芸はまたもチャンスを迎えます。埴田が本日2本目のヒット、右中間を深々と破る打球で一気に三塁まで進むと、酒井(3年/岐阜)も右中間へのタイムリーツーベースヒットで埴田を還します。なおも無死二、三塁のチャンス。ここで東京学芸は代打大野(4年/高松第一)を送ります。その3球目を巧みなバッティングでレフト前に運び、一気に2得点を挙げます。4年生を意地を見せたこのプレーにベンチは大きく盛り上がります。
その後、代打本木(4年/成蹊)もライト前ヒットでチャンスを作りますが得点ならず。しかし、代打で出場した4年生の活躍で、チームは勢いに乗ります。

大野(4年/高松第一)

5回途中より、ピッチャーは加藤から高木(3年/開智)に交代します。高木も気迫のピッチングで相手を寄せ付けません。

高木(3年/開智)

最終回。先頭打者を四球で出塁させてしまいますが、落ち着きはそのまま、ピッチャーゴロ、ショートゴロ、センターフライでゲームセット。7-4で勝利を収め、1部残留が決定しました。

リーグを通して苦しんだ4年生が結果を残し、勝利へ導いた試合となりました。

応援に駆けつけてくださったOBや保護者の皆様、チアリーダー部の皆さん、たくさんのご声援をありがとうございました。秋季リーグも1部で戦うことができます。秋季リーグでは勝ち点をあげることができるよう、部員一同さらに気持ちを引き締め、練習に励みます。これからも応援のほど、よろしくお願い致します。

☆次の試合 国公立戦
【対戦日時】6月15日(日) 11:00PB
【対戦相手】東京海洋大学
【試合会場】東京海洋大学野球場

(2年/マネージャー/志太祥子)


1件のコメント

  1. 入れ替え戦の第一、第二試合共に応援させてもらいました。両校の実力は伯仲していたように思えました。ただ、中野監督の適切な采配ぶりと、選手たちがその期待に応えての実力発揮と、一部リーグ戦での貴重な経験がうまくかみ合っての勝利だったように思います。”競り合った時にこそ実力が試される”というセオリー通りの勝利でしたので楽しく応援できました。部員の皆さん・チアーリーダの皆さんの素敵な応援も気に入りました。

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