8/8(木) オープン戦 対鶴見大学①

こんばんは。本日のオープン戦、対鶴見大学との試合結果(第1試合)をご報告いたします。

<スコア>
学❘000 100 000|1
鶴❘040 000 30×|7

<メンバー>
1.(右)市原
2.(二)酒井健
3.(一)西脇
4.(捕)飯出
5.(指)小谷野
6.(三)西原
7.(中)三宅
8.(左)本木→(PH)富田(9表)
9.(遊)石塚→(PH)加賀谷(9表)
P. 荻沢→邑澤(6裏)→河野(8裏)

 

先攻の東京学芸は1回、酒井健(3年/岐阜)が四球を選ぶと盗塁を決め二死二塁と早速チャンスをつくります。しかし相手投手の力のあるストレートに押され、後続を二飛に打ち取られます。

東京学芸の先発荻沢(4年/高岡)も上々の立ち上がりをみせ、この回の裏を三者凡退とテンポよく抑えます。

 

2回、二死から三宅(2年/金光学園)がセンター前にヒットを放ち出塁に成功し、すかさず盗塁を試みますが、ここは相手キャッチャーに阻まれ先制点を奪えません。

三宅(2年/金光学園)

その裏、守備からリズムをつくりたい学芸ですが、先発荻沢が相手打線につかまります。高めに浮いた球を狙われ、本塁打を含む5安打を許し4点を先制されます。

 

荻沢を援護したい打線は4回、酒井健の右中間を破るツーベースヒット、西脇(1年/小山台)の右方向を意識したライト前ヒットで無死1・3塁のチャンスをつくると、4番飯出(4年/野沢北)のレフト前ヒットで1点を返します。続く指名打者小谷野(4年/日本大学第三)の送りバントで一死2・3塁とさらにチャンスをつくります。この回1点差まで追い上げたい東京学芸ですが、後続を打ち取られ点差を縮めることができません。

飯出(4年/野沢北)

2回以降ピンチを招くものの、荻沢の粘りのピッチングや酒井健の好プレー、ホットコーナーサード西原(4年/町田)の落ち着いたゴロ裁きなどで要所を締め5回まで相手の追加点を許しません。

後半戦に勝負をつなげたい東京学芸はこの日2本目となる三宅のライト前ヒットや石塚(3年/旭野)のレフト前ヒットなどで6・7回に毎回得点圏にランナーを進めますが、ここでの1本が出ず点差を縮めることができません。

 

6回から邑澤(2年/山口)がマウンドにあがります。積極的に振ってくる打線に対し、本木(4年/成蹊)の的確な打球判断で長打性の当たりも阻止するなど、中盤を4-1と耐えます。

しかし、7回には野手のエラーを口火に3本のヒットを許し、7-1とリードを広げられます。

 

流れを引き寄せたい打線は8回、小谷野が放ったセンター前ヒットを好走塁で2ベースヒットとし、二死2塁のチャンスをつくりますが、この回も後続断たれ最終回に望みを託すこととなります。

小谷野(4年/日本大学第三)

8回にマウンドに上がった河野(2年/所沢北)は先頭こそ出すものの、続く打者を飯出の盗塁阻止などもありわずか8球で締め、最終回の攻撃をいい流れで迎えます。

最終回、なんとか逆転したい打線は、代打富田(4年/大垣北)がヒット性の当たりを放つもライト正面に倒れます。ツーアウトと追い込まれて、ピンチヒッター加賀谷(4年/秋田)が執念でライト前へ。トップバッターの市原(1年/市立川越)が相手の意表を突くセーフティバントで二死1・2塁のチャンスをつくりますが、打線がつながらずゲームセット。7-1で敗戦を喫しました。

加賀谷(4年/秋田)

 

試合後のミーティングでは、相手打線に対する配球の工夫や、攻撃面では盗塁に関する判断や、相手バッター陣のヘッドの返し方の良さをこちらも意識することについて共有しました。敗戦とはなりましたが、点差を離されても後ろに繋げようとする姿勢やチームの1つの勝ちに対する思いなど、雰囲気は良いものがありました。

リーグ初戦まで今日で4週間を切りました。4年生にとってはラストシーズンです。残された時間で部員一同、一人ひとりが秋リーグで勝ち点をあげるというチームの目標に向けて、最大限の準備と貢献をしてまいります。

また、本日は西原のご家族の方より差し入れを頂きました。いつも応援してくださっている多くの方々、本当にありがとうございます。今後とも何卒宜しくお願い致します。

 

(2年/選手兼マネージャー/石井亮丞)


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