最後の春に向けてーポジティブな「G」ー 小林隆太郎

こんにちは。「最後の春に向けて」、本日は小林隆太郎(4年/松本深志)です。

A類国際教育新4年の小林隆太郎です。突然ですが、以前読んだ「嫌われる勇気」に感銘を受けたため、対話形式でお送りします。登場人物は小林(哲人)と青年です。

青年 小林は野球部でなんと呼ばれているのですか?

小林 「G」です。そう、「Z(ズィー)」ではなく、元気よく「G(ジィー!!)」です。
同期がそう呼びはじめ、今では後輩からも(尊敬と親しみの意味を込めて、と信じたい)そう呼ばれています。同期のLINEグループの名前は「G党」、登録されているミュージックは少女時代の「Gee」です。
ここまでの徹底ぶりをみると、我ながら愛されキャラだなぁと感じてしまいます。(笑)

 

 

 

青年 へえ。では、なぜそう呼ばれるようになったのですか?

小林 説明しましょう。理由はある同期曰く、3つあるそうです。

1つ目は頑固の「G」。
うまい棒3本を40秒で食べることができるか、というお店の企画に参加し、吹き出してしまうほど口の中がパサパサなのに頑なに挑戦をやめず、1000円を損するくらいには頑固です。

2つ目はゴキブリの「G」。
これは本当に意味がわかりません。
黒いから?
ゴキブリ退治によく呼ばれるから??
機敏ですばしっこくて器用だから???(←一同 「それはない」)

3つ目をここで触れるのはやめておきます。(笑)

青年 では「G」は、半ば悪口ですか?(笑)

小林 それは解釈次第でしょう。彼らは恥ずかしがっているだけで、本当は私に期待を込めて「G」と呼んでいると思うんです。
そこで、私が考える彼らが私に期待しているであろう「G」を3つ紹介します。

青年 ほう、それはなんでしょう??

小林 では、1つ目。
「頑張って応援しなくたっていい。」
隣から「そうだろう?」という声が聞こえてきそうです。昨秋は応援団長として頑張りましたが、これからはプレーで頑張りたいです。

2つ目。「元気を分けてくれ!!」
オラに、が誰に該当するのかは知りません。ですがグラウンドでは、みんなに分けられるくらいの元気でチームを明るく盛り上げていきます。

3つ目。「ギンギラギンにさりげなく」
我が学年が誇るカリスマ凄腕主務のカラオケの十八番です。(DAM採点で38点)
私は「デミグラスソース顔」と呼ばれるくらい顔がギンギラしてるので、せめてプレーではカリスマ凄腕主務のようにさりげなくチームに貢献したいです。

青年 小林は相当、ポジティブですね。

小林 ポジティブシンキングとパッションが私の売りです。これから「G」と呼ばれたら、この3つを期待されているんだと信じ、それをエネルギーに変えてがんばります。青年、そしてチームメイトのみなさん、期待を込めた清き「G」をよろしくお願いします。

青年 じゃあG、最後に春リーグへの意気込みを一言よろしく。

G この硬式野球部に入部して1番感じていることは、これまで私が所属してきたチーム以上に「一人一人に役割がある」ということです。ベンチ入りメンバーは25人と多く、学生コーチやスタッフ、マネージャーもいて、練習メニューやデータなども全て部員が取り決めています。なので、スタメンの選手はもちろんですが、それ以外の場所でもチームに貢献できることは沢山あります。現在、活動できずもどかしい日々が続いていますが、出来る努力を継続し、活動再開後はこれまでよりさらに、【チーム学芸】の意識を持って一人一人がチームに貢献し、全員でもう一度1部昇格を果たしたいです!

青年 そうかG、頑張れG!そして学芸大硬式野球部の今後に幸あれ!!

長々と駄文に付き合って下さり、誠にありがとうございました。今後とも、東京学芸大学硬式野球部へのご支援、ご声援を何卒よろしくお願い致します!

次回は、船場海(4年/八戸北)です。


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