東京学芸大学に合格しようプロジェクト2022~共通テスト②~

こんにちは。本日は、受験生応援企画として1ヶ月後に迫った共通テストに関する情報をご紹介いたします!

今回は、初等教育教員養成課程数学専修(A類数学)1年、早川彪馬(松本深志)による回答です。ぜひ最後までご覧ください。

このサイトに掲載されている情報は、すべて個人から聞いたものであり、東京学芸大学の公式情報ではありません。あらかじめご了承の上、受験勉強の参考にしていただければと思います。

●共通テスト対策~浪人~

●教科別の対応
・数ⅠA
図形の簡単な公式などを一度復習しておくと良いと思います。また、問題集を多く解き計算力をあげ、ミスを減らしていけると良いと思います。
・数ⅡB
三角関数、微積は落ち着いてやればできるので、問題集を多く解いて計算力を上げておくと良いと思います。
二次の対策をしながら少し難しめな微積も解いておくと本番焦らずに済むと思います。
・物理
解法はほとんど決まっているので演習で分からないことを洗い出して、そこを丁寧につぶしていけば良いと思います。
・化学
今までの模試で出た実験の過程を確認しておくと良いと思います。過去問や問題集の正誤問題を復習しておくのも大事だと思います。

●共通テストまでの一か月の過ごし方
あと一か月しかないとは思わず、まだ一か月あると思うようにしましょう。焦る気持ちもあると思いますが焦っても良いことはないので、自分がやってきたことを信じましょう。新しいことを詰め込むことも必要ですが、復習などに力を入れて取れる点を落とさないようにすると良いと思います。
受験日が近づいてきたら受験会場まで一度行ってみるなどすると良いと思います。
本番の自分の行動を明確にイメージすることで、当日考えることがその日の教科のことだけになると思います。

●試験当日のアドバイス
・持ち物
教材は必要最低限だけにしたほうが良いです。自分が一年間一番使っていた教材やノートなどにすれば良いと思います。
・過ごし方
休みの時間は思っているより多いです。それゆえに前の時間のテストを振り返ってしまうかもしれないので、次の時間の勉強だけでなく少し外に出て外の空気を吸って気分転換してみるのも良いと思います。
自分たちが共通テストを受けたとき数学の平均点が30点台でした。受けていた時はあまりの解けなさに絶望しましたが、結果的に周りも解けていませんでした。自分が解けないなら他の人も解けてないと思って切り替えられることが大切だと思います。

●受験生に一言
受験生の皆さん、受験勉強大変お疲れ様です。この一年間は浪人生の方は特につらく長いものだったと思います。共通テストまであと一か月となり焦っている人もいるかもしれませんが、みなさんには一年間頑張ってきた知識、経験があります。自分が一年間頑張ってきたことを信じ、長いようで短い、短いようで長い最後の三か月を走り切ってください。
皆さんの合格、またご入学を東京学芸大学野球部一同心よりお祈りいたします。


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