新体制発足にあたってのインタビュー(チーフ編②)

前回に引き続き新体制のご紹介です。

チーフインタビューの後半となる今回は、キャッチャー班、走塁班、フィジカル班、データ班チーフへのインタビューです!
ぜひ最後までご覧ください!

 

キャッチャー班 大村圭吾(2年/新宿)

ー自身の強み、それをチーフとしてどう活かしますかー
経験の浅さ故の思い切った配球です。
経験を積んだ先輩方と切磋琢磨し、互いの良さを生かし合いながら、分厚い捕手陣をつくりあげたいと思います。

ー意気込みー
前シーズン、リーグ戦・入替戦含め全敗で終わってしまった悔しさを決して忘れることなく、春リーグ戦を全勝して、1部の舞台に復活できるようなバッテリー作りに励んで参ります。「優勝チームに名捕手あり」陰ながらも、学芸が勝ち上がるためには捕手陣のレベルアップが欠かせないと考えています。チームを引っ張れる、扇の要となれるように精進して参ります。

 

走塁班 小池快知(3年/新潟明訓)

ー自身の強み、それをチーフとしてどう活かしますかー
私の強みは、頭囲60cm超の大きな頭です。ここには脳みそがぎっしりと詰まっています。BIGなBRAINから生み出されるSUPERなIDEAでチームを勝利に導きます。

ー意気込みー
バッティングが主菜だとしたら、「走塁はあくまで副菜だ」と副菜チーフの岡部が言いました。しかし、勝利に必要な栄養素であることに変わりはありません。主菜に取って代われるよう、走塁班5人仲良く、この1年を全力で走り続けます。

 

フィジカル班 上戸遥貴(2年/立川)

ー自身の強み、それをチーフとしてどう活かしますかー
私の強みは、フィジカルに関する知識が比較的豊富であることと、常に学び続ける姿勢だと自負しています。意図を持った練習を十分に重ね、1部で戦えるレベルのフィジカルを獲得するためにも、これらの強みを練習メニューの作成や選手へのアドバイスといった形で活かしていきたいと考えています。

ー意気込みー
毎日身体がボロボロになるまで鍛えよう!と言いたいところですが、フィジカル強化のためには休息も大事になってきます。たくさん食べて、たくさん寝ることもトレーニングのひとつです。このことを肝に銘じて、あまり意気込みすぎず、少しずつでも着実にレベルアップしていけたらなと思います。
よろしくお願いします。

 

データ班 三浦大知(2年/駒込)

ー自身の強み、それをチーフとしてどう活かしますかー
情報科で1年半学んできた中でつけた知識があることが私の強みだと考えています。学んできたことを活かし、データを効率よく回収、分析しチームに見える化するためのシステムを構築します。

ー意気込みー
ここまで何ひとつとしてチームに貢献出来ていないので、少しでもチームのためになるように努めます。これからもご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

 

新幹部・チーフへのインタビューはこちらで以上となります!
新幹部・チーフを中心に一致団結し、1部昇格に向けこれからも一生懸命練習に取り組んでまいります。
これからも東京学芸大学硬式野球部の応援をよろしくお願いいたします。


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